コラム

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長期療養中の中高生たちが抱える将来への不安

病気を抱える主に中学生から高校生の子どもたちは、進学先や卒業後の進路に対して葛藤や不安がたくさんあります。突然の病気や長期入院により、学習が遅れてしまうこと、オープンキャンパスや職場体験に参加する機会、同世代の友達と意見交換することも、少な...
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【回答】どうして助成金や補助金だけで支援活動を運営できないの?

2022年2月にポケットサポート応援団の皆さんにWEBアンケート調査として、当団体に期待することや改善点などをお聞きした中から、次のような貴重なご意見(ご質問)をいただきました。回答にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。活動も...
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退院していく子と大学生ボランティア(パートナー)との関わり

長期入院を経て、子どもが退院し地域(自宅)へ戻っていく。それはとても喜ばしいことであり、支援者としても一つの区切りを迎える気持ちになるものです。ただ、子どもや家族本人たちにとっては「退院」も、素直に喜ぶだけではないことがあります。大学生の学...
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病気を抱える子どもと、スポーツ・格闘技の親和性

病気を抱える子どもたちは、病気そのものへの影響や、治療の妨げになることから、スポーツや格闘技など激しい運動を伴うことを禁止されることがあります。しかし、子どもたちが病気により運動を禁止されている⇒逆にやりたいと思う(カリギュラ効果)⇒やらせ...
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ボランティアOBが感じた「ボランティアの重要性」

大学時代にポケットサポートの学習支援ボランティアを経験し、大学を卒業した今でもボランティアOBとしてイベントや活動に関わってくれているAくん。そんなA君が感じる学習支援ボランティアの重要性について、まとめてくれたので紹介します。
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「小児患者体験調査報告書」について

令和元年度に国立がん研究センターが行った調査による「小児患者体験調査報告書」というデータが、2021年の3月に公開されました。2014年及び2016年に18歳以下で小児がんに罹患された患者さんへの質問調査で、回答数が1221という大規模かつ...
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病気を抱える子どもたちの教育を守るために(京都女子大学:滝川国芳先生)

2021年2月28日に開催した「学校現場における病気を抱える子どもたちの教育支援を考えるシンポジウム」で登壇いただいた京都女子大学の滝川先生に特別に許可いただき、シンポジウム当日の発表スライドとトークセッションも含めた当日の様子を、録画編集...
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小児慢性特定疾病児童等自立支援事業の報告書完成・好事例に掲載されました

厚生労働省の「小児慢性特定疾病児童等自立支援事業」の科研事業「小児慢性特定疾病児童等自立支援事業の発展に資する研究」に代表理事の三好祐也も携わっています。ポケットサポートが委託を受けている「岡山市小児慢性特定疾病児童等相互交流支援」の元の事...