認定NPO法人ポケットサポート代表理事の三好祐也です。
この度のポケットサポート×JAMMINチャリティーでは、全国各地からたくさんの応援の声やご協力、ご支援をいただきました。本当に心強く、愛と勇気に溢れた1週間のチャリティーが終わりました。
1週間限定チャリティ総額: ¥257,670円
そして本日は七夕。昨年はこの地域に豪雨をもたらしたこの日も、今日は晴れ渡っています。子どもたちの思いを詰め込んだ宝船が天の川を渡って未来へ向けて出港しているような七夕の夜空です。
先日、ポケットサポートが相互交流支援事業で訪れた医療機関では、七夕飾りが飾られていました。一緒に過ごした子どもと何を書こうかなと話しながら「三好さん、何て書くん?」と言われたときに思いました。
ボランティア活動を始めた当初は、自分の想いを恥ずかしくて書けなかったこと。今では堂々と書くことができます。ポケットサポートのビジョンである「病気を抱える子どもたちが将来に希望を持って暮らせる社会」が作れますように・・・。
それは、この想いを同じくして共感し、仲間となってくれる人たちがこんなにも沢山いることを感じられるから。ポケットサポートが任意団体として活動を始めた当初、もしかすると「孤独感・孤立感」を感じていたのは自分自身だったのかもしれません。
そこから、仲間が集い、初めての夏の交流イベントを行って、NPO法人を設立しました。
「ひとりじゃない」と思えるそんな強さをもらってきました。
病気を抱える子どもたちの未来のことを、こんなにも想い、考えてくれている人たちにも沢山出会ってきました。このJAMMINさんのチャリティーで、皆さんからもっとその想いや愛に触れてきました。
「Tシャツ素敵だね!私も欲しい!」と言ってくれる方々、応援コメントを下さった方々、写真を送ってくれたり、各地で一緒に写真を撮って「頑張って!子どもたちの笑顔がみたい!」と声をかけて下さった方々。今回のチャリティーで病気を抱える子どもたちの社会課題を知ってくださった方も多くいらっしゃいました。
ポケットサポート自体もこの1週間で絆や想いが深まっていく瞬間をたくさん感じることができました。心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
ただ、そんな今日も病院や自宅で治療を続けながら制限のある中、生活している子どもたちがいます。そんな子どもたちが未来に笑顔で過ごしていける社会を作っていくためにポケットサポートはこれからも走り続けます。
今日は七夕。
このチャリティーを通じて出会えた方々、今までもずっとポケサポを応援してくれている方々、病気を抱えながら過ごしている子どもたちやご家族、みんなの優しい愛という宝物を詰め込み、宝船は出港します。
みなさんも夜空を見上げてみてください。たくさんの想いを詰めて、ポケットサポートの冒険と挑戦はこれからも続いていきます!7月1日から1週間限定で実施したチャリティ企画に、たくさんの皆さんに賛同いただき、本当にありがとうございました。
応援コメントをお待ちしています